型番が中途半端ですが、パナソニック専門店向けの特殊型番であるはずです。
これには、2011年からの新機能の、風を吹き出す "ブロアアタッチメント" やナノイー発生機能を備え、布団用ヘッドの "ふとん清潔ノズル" も付属していて、その辺りを見る限りでは、フルスペック品で最上位機種の「MC-PA310GX」にほぼ等しいです。
ただ、それと違うのは、まず吸込仕事率が600W(他は640W)で、最新型としては少し控えめです。…600Wあれば、十分だとは言えますが。
また、延伸管部とその持ち手部分が、実は時代前の古い物が装着されており、そのせいで多少軽いのですが、新しい物の方が人間工学的な設計で、持ちやすく改良されています。その旧式の延伸管&持ち手部分を採用しているのは、もはやこの機種だけなので、ダメではないにしても、好ましいとも思えません。
この「MC-PA221GS」には、前年度型として「MC-PA220WS」があるのですが、違いとしては、
- Wパワフルドライブノズル⇒新パワフル自走ノズルに変更
- エコモードにブラシ回転数制御の追加
- 弱運転時の運転音が1dB悪化
- ローラー(車輪)&キャスターのゴム質ソフトタイプを装備
- セルガイア(R)脱臭カートリッジの省略
ヘッドの変更は、それにより自走能力が増したとなっていますが、しかし、それにより逆回転していた2本目の回転ブラシが省略されています。なので、その分の清掃力を補うために、ブラシの植毛量を何と10倍に増やし、しかも毛の形状を円形から、三菱のマークのようなタイプに換えたようです。それにより、同じ毛の1本でも、地面との接点が2点になったという話ですが、、、実は毛が柔らかくなっているので、ちょっと微妙に思えます。
また、"セルガイア(R)脱臭カートリッジ" というのは、元々「MC-PA220WS」の系列の機種にしか付いていなかったので、別になくても構わないでしょう。
この「MC-PA221GS」は、そもそもパナソニック専門店と縁のある方以外が買う機種ではないと思いますが、ネットでは普通に手に入るので選択肢に入ります。もしも割安で買えるのであれば、別に買っても良いのではないでしょうか。…普通は「MC-PA310GX」なのですが。
※価格は変動します。時価はリンク先にてご確認下さい。
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| ・楽天 ・amazon ・口コミ・評価: ・ヘッド形状:新パワフル自走ノズル ・目詰まり対策:コード連動式紙パック振動機構&パワー持続センサー ・吸込仕事率:600W ・本体重量:4.2kg /全体重量:5.9kg ・運転音:63〜約57dB ・排気方法:まいあげブロック構造 ・持ち手(本体):固定式 ・色:シャイニーシルバー(S) ・エアダストキャッチャー ・ハウスダスト発見センサー ・ふとん清潔ノズル付 ・ナノイー発生機能 ・ブロア機能&ロングすき間ノズル付 ・専用紙パック:AMC-HC11 ※パナソニック専門店向けの型番のはず | |
前年度モデル
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![]() | ・楽天 ・amazon ・口コミ・評価:感想(_件)を参照 ・ヘッド形状:新軽量Wドライブノズル(親子自走) ・目詰まり対策:コード連動式紙パック振動機構&パワー持続センサー ・吸込仕事率:600W ・本体重量:4.2kg ・運転音:63〜約56dB ・排気方法:まいあげブロック構造 ・持ち手(本体):固定式 ・色:シャイニーシルバー ・エアダストキャッチャー ・ハウスダスト発見センサー ・ふとん清潔ノズル付 ・ナノイー発生機能 ※パナソニック専門店向けの型番 |
関連ページ:
・MC-PA220WS
・MC-PA310GX
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・パナソニック掃除機
・パナソニック掃除機/紙パック
関連サイト:
・MC-PA221GS|パナソニック公式サイト




