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MC-RS1/MC-RX1S RULO(ルーロ)

MC-RS1 RULO(ルーロ)は、2015年3月20日に、とうとうパナソニックから発売となった家庭用ロボット掃除機です。

RULO特徴

この「MC-RS1」の特徴としては、ボディ形状を「ルーロ―の三角形(Wikipedia)」と呼ばれる、正方形の内側で回転することが可能な(逆)三角形にしています。これは俗に言うと、"おにぎり型" ということになるようですが(笑)。

それにより、本体両サイドのゴミを正面に掻き集める "サイドブラシ" を、円形ボディの場合よりも外側に設置することが可能となり、部屋の角に掃除に強くなっています。

また、ついでに吸引口をかなり前目に設置することが自ら可能となり、他の多くのロボットより壁際近くにまで、吸引口が接近可能な都合の良い構造となっています。

そして、そのままですが、この「ルーローの三角形」から、「RULO(ルーロ)」というサブネームが出来上がっています。


あとは、

  • お掃除ロボとして1流の証の、段差乗り越え能力2.0cm
  • 1,500回充放電可能な、高性能リチウムイオンバッテリーの採用
  • ハウスダスト発見センサーによるゴミ検知と、2度の前後動作&&首振り走行&走行速度調整による集中清掃(センサー感度高の念入りモード有)
  • 回転ブラシ部での静電気除去効果のあるマイナスイオンの発生による "ふき掃除" 効果&V字ブラシでゴミを吸込口中央に寄せつつ強力吸引
  • 障害物認識用に、赤外線センサーと超音波センサーをダブルで採用し、対象物を避ける
  • モータには、長寿命・高性能な小型ブラシレスDCモーターを採用

といった長所があります。

ただし、これらに関しては、高額機種であれば他メーカー製で似たような性能を持つものも多いので、特別凄いという程ではありません。

(バッテリーの充放電可能回数は、パナソニックはいつも多めに出しているので、信用できません。せいぜいその半分強といったところで、シャープ・ココロボや東芝・トルネオロボと同水準だと思います)

しかし、あまり書かれていない性能として、実は吸引口の回転ブラシが通常の前回転ではなく、後ろ回転をするそうです。

当然その方が床面との摩擦が大きくなり、ゴミの取れ具合も良くなるはずです。なので、その点では、なかなかこだわっているなと感心します。

RULO エリアメモリー機能

また、実は方角と走行距離を認識でき、特定位置を記憶させてそこを掃除開始位置にできる "エリアメモリー機能" というものもあります。

⇒パナソニック公式サイト「ルーロの実力を動画でチェック

これは、この「MC-RS1 ルーロ」に特有の機能ですが、ロボット掃除機は1時間程度をかけて全体を万遍なく掃除する仕組みであり、特定の地点から掃除をさせるというのは、何となく快適ではあるものの、ロボットに必要な機能ではありません。

それよりも、方角と距離を認識できるのであれば、室内のマッピング(地図化)、及びそれによる効率的な掃除が可能です。

にもかかわらず、それをしないというのは、発売するのが早すぎたのではないかとも思えます。

価格"ランダム走行" と "ラウンド走行"

短所と思えるものとしては、走行パターンが "ランダム走行" と "ラウンド走行(壁沿走行)" の2つしかないとされていることです。

1万円未満の機種でも、余程酷くなければ、ランダム、壁際、渦巻、の3種類があるのが普通ですので、2種類は酷いです。

もっとも、国内屈指の製造メーカー・パナソニックですので、ランダムと言っても、本当のランダムではない可能性もあります。

しかし、実は効率的なマッピング型を研究していたのに、(2015年秋発売のダイソン「360 Eye」に対抗して)急遽実戦投入ということになったので、今回はランダム型でいいや!と見切り発車をした可能性もあります。

ちなみに、ルンバの場合、1秒間に60回も状況判断をしているとされています。

RULO集塵容積が異常に少ない

この「MC-RS1 ルーロ」の集じん容積は、たったの0.1Lです。

ルンバでは、600,700シリーズで0.25L程度、最上位800シリーズでは0.4L程度。ゴミを充電基地に吸い出す機能を持つ東芝・トルネオロボでも0.2L。そして、シャープのココロボでは、旧シリーズ(第2世代)では0.1Lでしたが、最新「RX-V95A/RX-V70A」では0.25Lへと向上しています。

発売後に店頭で実機を確認してきましたが、実はどうやら0.1Lというのでも、詐称の疑いが濃厚です。なぜなら、0.1Lだとされるココロボの半分以下しかその容量がなかったからです(汗)。実際は、0.04L程度といったところかもしれません(つまり、ルンバ800シリーズの10分の1程度です)。

勿論、ココロボにおける表記が間違っている可能性もあります。しかし、ココロボのダストボックスは、0.2Lだとされているトルネオロボのそれの半分程度だったので、大きく違っていることは多分ないと思います。

あの大きさだと、少なくとも週に4日程度は使い、毎回ゴミを捨てるのであれば問題はないかもしれません。

しかし、買ってからの初回使用時や、しばらく振りに使う場合には、多分途中から吸わないと思います。その為、そのようなケースでは、使用前に普通の掃除機で一通り掃除しておく必要があるはずです。

充電基地にゴミを吸い出して貯める機能のある東芝・トルネオロボは、充電基地に0.7L、本体に0.2Lゴミを収納できるので計0.9L収納可能ですが、これで約1ヶ月(≒30日)間ゴミ捨て不要だとされています。そこでは1日当たりのゴミの量は0.03Lで計算されていますが、ルーロの集塵容積を0.04L程度とすると、約1.3日分収納可能だということになります。

また、ペットの抜け毛対策としてお掃除ロボットをお買い求めの方も多いはずですが、この機種ははっきり言って "ペット非対応" だと言って良いと思います。

そう書いてないと、気付かずに買ってしまわれる方も多いはずですので、実質かなりマズいのではないかと思います。

価格実は吸引力もそれ程ない

これも店頭の実演機を動かしてみて分かったことですが、このRULO(ルーロ)には排気量が殆どありません。

ロボット掃除機 ルーロ MC-RS1-W パナソニック

排気口は、機体の外形をなぞる形で内側に描かれている黒い三角形の線の、上の頂点に向かう二辺の中間あたりに上手く隠れています。

つまり、2箇所に分かれているので、単純には言えませんが、両方を合わせても "吸引力5ヴァイ(倍)" になる前のルンバ700,600シリーズよりもずっと少ないかもしれません。

勿論、清掃力には吸引口の回転ブラシの性能も関わってくるので、単純にだからダメだとは言えません。しかし、それを知ってしまうと "欲しい" という気持ちはあまりなくなりました。

RULOバーチャルウォールがない

赤外線でロボットが侵入不可能な壁を作る、ルンバで言うところの "バーチャルウォール" ですが、この「MC-RS1 ルーロ」にはそれに類する機能がありません。

センサーとして、超音波と赤外線の両方を使用し、対象物には基本非接触のタイプですので、それに自信があるということなのかもしれませんが。

パナソニックは、未発売の試作機の段階から、ここにこだわりを持っていたので、多分高性能なのでしょう。

それでも、入らなくて良い区域を指定できる機能は、あった方が好ましいと思いますが。

RULO時刻予約機能が最低限

この製品の時刻予約機能は、1〜9時間後に掃除を開始させるか、毎日同じ時間に掃除を開始させるかしか出来ないものです。

予約機能のあるルンバの800,700シリーズでは、曜日毎に起動の有無と開始時刻の設定が可能です。

予約機能を使用しないのであれば、どちらでも変わらないだろうと思えるはずですが、使用するのであれば、実際曜日毎にセット出来ないと不便であるはずです。

例えば、月〜金曜日は不在の午前中に掃除させたいけれども、在宅日が多い土日には掃除させなくて良いや、というケースがそれに当てはまります。

パナソニックともあろう大企業が、まさかそれをリサーチし忘れたなんてことはないと思えます。

価格まとめ

この「MC-RS1 RULO(ルーロ)」は、部屋の角に強いのは良いのですし、高額機種だけあって、センサー、バッテリー等基本性能が軒並み高性能ですが、清掃率を決定づける移動パターンが貧弱です。

また、集塵容積がたった0.1L(本当はそれ以下)というのは、真面目に作ったとはとても思えない仕様です。少なくとも、"ウチはゴミが沢山出ます" 、という方は避けておいた方が良いでしょう。

吸引力も、今回触れられていないと思ったらイマイチでした。ただ、回転ブラシは高性能だと思いますが・・・。

2系統のセンサーで障害物を回避する性能は、試作機からのこだわりもあって高いと思えます。しかし、センサーは家具の角を検知できずに(赤外線も超音波も角では戻ってこない為)、体当たりしてしまうはずです。なので、若干非効率な感を免れません。

一応バッテリー(税別13,000円)が長持ちする分でランニングコストを抑えられますので、それは一応長所となります。しかし、ココロボの新型のそれはもっと安い(税別9,800円)ですので、それ程の長所でもありません。

また、そもそもまともな時刻予約機能、及びバーチャルウォール機能が必要な方には、今回は縁がなかったということになります。

行動パターンにせよ、予約機能にせよ、今回は何だか中途半端なので、もしかしたら、この「MC-RS1」は下位機種に過ぎず、1年以内に高機能版が発売なんてこともあるかもしれません。

この機種の実売想定価格は、10万円(税別)前後とされていますので(半年後には、6〜7万円程度となるはずです)、高価な方ですが、もしやのその場合には、勿論もっと高価になるはずです。

それにしても、「ルーローの三角形」とは、パナソニックにしては、"目の付け所がシャープでしょ" でした。それを持って、厄介な名称問題も解決されていますが、「ルーロ」では何なのか分かり辛いですし、不思議なことに少し覚えにくくもあります(汗)。

でもまあ、気に入った!という方は、別に問題ないと思います。是非ともお気になさらず、気に入ったものをご購入下さい・・・。

▼ MC-RX1S(W)(K)

RULO(ルーロ)には、「MC-RX1S」という型番もありますが、これはパナソニックを専門に取り扱う町の電器屋さん「スーパーパナソニックショップ(実在)向けの製品です。

これは基本的に、単に値引き競争の激しい家電量販店との価格競争を避けるための型番分けで、性能面での違いはありません。

違いとしては、

  • ダストボックスの持ち手部分が抗菌仕様に
  • 同ボックスの開け方を記載したシールが付属
  • 交換用の "ネットフィルター" が特別に付属

ということになります。

勿論、正規型番と価格が同一であれば、それらの分で微妙にお得となっています。

尚、型番の最後のアルファベット・「W」はホワイト色を表し、「K」はブラック色を表しています。

 価格は変動します。時価はリンク先にてご確認下さい。


MC-RS1 RULO(ルーロ)
ロボット掃除機 ルーロ MC-RS1-K パナソニック楽天
amazon [レビュー有]
楽天レビュー:レビュー(_件)を参照
ヘッド形状:パワーブラシ+サイドブラシ×2
目詰まり対策:― ― ―
吸込仕事率:未公表/対応床面積:約30畳
14.4Vリチウムイオン充電池採用
本体重量:3.0kg
運転音:未公表 /集じん容積:0.1L
色:ホワイト(W)、ブラック(K)
約3時間(自動)充電・最大100分(通常60分)可動
段差乗り越え能力:2.0cm
サイズ:幅33.0×奥行32.5×高さ9.2cm
リモコン、毎日同時刻限定予約機能有
ハウスダスト発見センサー有
バッテリー価格:13,000円(税別)

MC-RX1S RULO(ルーロ)
PANASONIC MC-RX1S-K ブラック RULO(ルーロ) [ロボット掃除機]楽天
amazon [レビュー有]
楽天レビュー:レビュー(_件)を参照
パナソニック専門店向け型番。性能は通常品と同一です
色:ホワイト(W)、ブラック(K)
違い:ダストボックスの持ち手が抗菌仕様
    :同ボックスの開け方シールが付属
    :交換用 "ネットフィルター" が付属


▼ 円形バージョンもあります!


右のロボットは、実は当「MC-RS1 RULO(ルーロ)」のモデルチェンジ前の物です。…と言いたいところですが、普通にシャープのココロボです。何故かサイドブラシまで似ています。

やはり、"目の付け所はシャープでしょ" でした(笑)。

ちなみに、白一色で黒はありません。

価格The sound of RULO 〜きらきら星〜

パナソニックがこのRULO(ルーロ)の宣伝用として、14台のそれに42個のハンドベルを鳴らさせることで、"きらきら星" を演奏させています。

方法としては、途中で直角に折れ曲がった箇所のある通路を14本設け、その角にハンドベルを揺らすリボンのようなものを吊り下げています。そしてそのリボンを、ルーロのウリである角まで届くサイドブラシが引っ張ることで、ベルが鳴る仕組みです(⇒「動画解説 | the sound of RULO」)

上手く行くまでに結局30テイク、計72時間を要したという大作で、これを見るとさすがに、"シャープとは言えない""さすがパナソニック!" という気分になります。

しかし、よく見てみると、ハンドベルを鳴らすリボンは、本当に角に置かれている訳ではありません。ルーロが引きやすいようにと、かなり甘い位置に置かれています。

それであれば、別に「ルーローの三角形」の当RULO(ルーロ)でなくても、何とかなるかもしれません。

RULOの価格ルーロー自転車を使ったテレビCM

パナソニックとしては、上の "きらきら星" では、ロボット掃除機に馴染みのない人には分かりにくいと判断しているのか、何と "にしじまきん肉(閲覧注意)"[俳優・西島秀俊氏]を採用してのテレビCMを別途撮影しています。

確かに、ルーロー三角形はロボット掃除機にはいいでしょう。しかし、自転車にはマズいでしょと思います。

普通にガタガタして乗りにくいと思うのですが、西島氏は鍛えているから、ではなく、役者なのでそう思わせないのが普通に上手いのでしょう。

結局、"やはりボロを出したかパナソニック" という感じでの発売となりました・・・。

MC-RS1放棄された試作機 National「MC-BR100」

パナソニックは、2000〜2002年まではかなりロボット掃除機に力を入れていまして、試作機(≒大型モビルアーマー)を作ってモニターテストまで済ませていました(画像)

その際には、移動方式は、室内を壁沿いにグルりと一周することで全体を把握し、部屋を縦と横に一度づつ雑巾がけのように通る変則的(※東芝製旧型・スマーボが、後に縦横方式を採用)"システムナビゲーション型" (これは通常マッピング型ですが、この機種に限っては室内地図の作成は行っていないかもしれません)でした。

また、パナソニックお得意の赤外線ゴミセンサーを付けて、ゴミのないところでは、吸引力を落とすことでバッテリーを長持ちさせるのがウリとなっていましたが、稼働時間は55分と決して長くはありませんでした(充電時間は2時間)。

周囲を把握するためのセンサーとしては、超音波と赤外線の両方を採用し(通常片方のみ)、何とストーブを感知・回避するための熱源センサーも装備し、他にも段差センサー、感圧センサー、ジャイロ(方角)センサー、ラダー(舵=車輪の向き)センサー、重量センサー、過負荷センサーなど計50個のセンサーを備えることで、本体重量9.8kg(ルンバは3.8s)の機動要塞と化していました。

その為、価格は試作機の段階で1台数百万円で、まさか100万円で売るわけにはいかないと思っているけれども、大赤字を覚悟しても50万円という失敗必至のそれでした

しかも、パナソニックは壁や家具との接触を恐れ、それに関しての完璧さを求めるあまり、壁際10cmが掃除できないという欠点を解決できずにいました。もっとも、ルンバ程度の大きさならまだしも、10kg級のものがあちこちに体当たりしてはさすがに心配ですので、仕方がない部分もあったのかもしれません。

また、サイズも、全長:36.7cm・全幅:29.2cmで、そこまでは普通だったのですが、全高は26.5cmもあり、当然家具等の下には入ることが出来ませんでした。

なので、掃除能力も完璧にはほど遠いものだったようです。

ただし、壁際掃除はともかく、それ以外の点に関しては、ダイソンがやはり発売を中止したロボット掃除機のプロトタイプ「DC06」も、全く同じ欠点を抱えていました。

しかし、モーターの小型・高性能化や、バッテリー性能の向上により、本体重量2.4kgの劇的に小型の製品(「360 Eye」)を作ることが可能となり、価格の問題もそれと同時に小さなものとなっています。

実際、2015年3月20日発売のパナソニック製ロボ「MC-RS1 ルーロ」も、本体重量3.0kgと、やはりダイソンに近いレベルで問題は解決されています。


価格 技術力で世界の家電業界をリードしてきた日本メーカーが、どうしてルンバ発売から10年以上が経過しても同様の製品を製造しないのか

口コミ

「技術はある」。パナソニックの担当者はこう強い口調で話しながらも、商品化しない理由について「100%の安全性を確保できない」と説明する。
 例えば、掃除ロボットが仏壇にぶつかり、ろうそくが倒れ、火事になる▽階段から落下し、下にいる人にあたる▽よちよち歩きの赤ちゃんの歩行を邪魔し転倒させる――などだという。

MSN産経WEST:日本の家電各社が「ルンバ」を作れない理由


パナソニックと言えば、以前(2012年2月)こんなことを言っていました。しかし、他社にこれ以上遅れを取る訳には行かないので、今回の「MC-RS1 ルーロ」においては結局見切り発車をしたのでしょう。

ところで、試作機の当時、上のQ&Aで挙げたロウソクや赤ちゃんの問題がどうなっていたかというと、ロボットのスタートボタンを押す際に、「幼児やペットがいる部屋で運転をしないでください」等確認メッセージが一々表示される仕様となっており、何と確認ボタン(液晶)を7回も押さないとスタートさせることが出来なかったようです。

…さすがはパナソニック(汗)。そこまで腰が引けていては、発売できる訳がありません。

尚、パナソニックは、元々ロボット掃除機には興味があったようで、1985年頃から研究を開始して1990年半ばには初歩的な業務用機を製造し、羽田空港で2台が2年間稼働していたという話です。

これらの自律走行技術に関しては、家事・介護用ロボットにも応用する算段で、シャープ・ココロボの上位機種のように、携帯電話(スマホ)と連動して、外出先から家の様子を見るのにも使用する予定であったようです。

MC-RS1 ルーロ帝人×パナソニック、拭き掃除用尺取り虫型ロボ「フキトリ虫」

パナソニックは、2009年には繊維メーカーの帝人とタッグを組み、アイロボットのブラーバが市場を知らしめた拭き掃除専用ロボットを開発しています。

ブラーバ380j

これは元々、製品化は考えていなかったという話ですが、動きが本当に尺取り虫風で気持ちが悪く、小さな子供は泣きだしそうです。なので、実用化を前提とするならば、ここまで形にすることはなかったのかもしれません。

ブラーバと比べると、汚れを見つけて念入りに磨く機能も採用されていたようです(でも拭き掃除を念入りにする際には、上から加圧しないと汚れを取るのは難しいと思いますが)。

しかし、こちらに関しては、実用化を問題なく果たしたブラーバの完勝ということでよろしいのではないでしょうか。


(あくまで掃除機ですので、変な音楽で煽るのは止めて欲しいです・・・ ^^;)

関連ページ:

自動掃除機ルンバ/ルンバ性能比較

ルンバ980

ルンバ885,875/880,870,871

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関連サイト:

MC-RS1(W)(K) ロボット掃除機「ルーロ」|パナソニック公式サイト

MC-RS1 詳細(スペック)|パナソニック公式サイト

開発物語〜ロボット掃除機「ルーロ」|パナソニック公式サイト

ロボット掃除機 RULO(ルーロ)「MC-RS1」を発売|プレスリリース

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