MC-SS210G

MC-SS210Gは2011年9月25日にパナソニックから発売となる、新型のサイクロン掃除機です。前年度型「MC-SS200G」からのマイナーチェンジ品となり、"パワープレスサイクロン" シリーズの1機種となります。
その特徴としては、"パワープレスサイクロン" 機構や、パナソニック製の最高性能ヘッド "新・パワフル自走ノズル" を装着していることが挙げられます。
ただ、サイクロンとは言っても、これは大きなゴミを遠心分離出来るだけで、細かい物はフィルターで受けて、電源を切る時にブーン、ブーンと大きな音をさせて振動させることで、フィルターを清掃します。その為、落ち切らないホコリがどんどん溜まり、人の手でのフィルター掃除の必要が発生します。

前年度モデル「MC-SS200G」との違いとしては、
  • ヘッド "パワフル自走ノズル" の改良で、拭き掃除効果が向上
  • ダストボックスの改良で、内部でのゴミの巻き付きや舞い上がりが減少
  • 運転音の最大値が1dB改善
  • 手元ブラシの延伸管根元部との一体化
…ということになるようです。

この「MC-SS210G」には、上位機種として「MC-SS310GX」がありますが、違いとしては、
  • ナノイー発生機能の省略
  • ダストボックスを本体から外していてもフィルター振動させられる蓄電池の省略
  • 運転音の最大値が1dB悪化
  • 本体重量の100g減
ということになります。
運転音の1dBの違いというのは、聞き比べなければ分からないレベルですし、ナノイーは掃除機でサッと出す位ではあまり意味がありません。
また、フィルター振動は、ダストボックスを取り外してから行わなくても、取り外す前に一瞬電源をオン⇒オフすれば、ブーン・ブーンと改めてフィルター振動しますので、それで十分です。
なので、この下位の「MC-SS210G」で十分だと思いますが・・・この価格の物を買う方からすると、例えあまり違いがなくても、最上位機種の方に魅かれるものかもしれません。

 価格は変動します。時価はリンク先にてご確認下さい。


MC-SS210G パワープレスサイクロン
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amazon [レビュー有]
口コミ・評価:感想(_件)を参照
ヘッド形状:新パワフル自走(親子)ノズル
目詰まり対策:リニア振動フィルター自動クリーニング
吸込仕事率:460W
本体重量:5.0kg/ 全体重量:6.9kg
運転音:54〜約48dB
排気方法:まいあげブロック構造
持ち手(本体):固定式
色:クリスタルシルバー(S)、クリスタルブルー(A)
HEPAフィルター仕様
ハウスダスト発見センサー
エアダストキャッチャー


前年度モデル
MC-SS200G パワープレスサイクロン ― ― ―
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口コミ・評価:感想(_件)を参照
・ヘッド形状:パワフル自走(親子)ノズル
・目詰まり対策:リニア振動フィルター自動クリーニング
・吸込仕事率:460W
・本体重量:5.0kg
・運転音:55〜約48dB
・排気方法: ― ― ―
・持ち手(本体):固定式
・色:シャイニーブルー、シャイニーシルバー
・HEPAフィルター仕様
・ハウスダスト発見センサー
・エアダストキャッチャー


関連ページ:
MC-SS220G(2012年度型後継機種) 最新製品
パナソニック掃除機
MC-SS200G
MC-SS310GX
MC-SS110G

関連サイト:
MC-SS210G|パナソニック公式サイト




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