MC-P9000WX

パナソニック(Panasonic)から2009年4月25日に発売される紙パック式電気掃除機MC-P9000WXは、去年の同系列モデルであるMC-P8500WXのモデルチェンジ版です。

「MC-P8500WX」との違いは、
  • ヘッドの小型・軽量化(重量約25%減)
  • 新形状グリップの採用
  • ヘッドを浮かすと吸引が弱くなるアイドリング機能の採用
  • 高性能フィルター「HEPAフィルター」の採用
  • (HEPA採用の代わりに)Wメガアクティブイオンの省略
  • (HEPAの影響か)40Wの大幅パワーダウン
  • 高音ノイズ低減システムの廃止(運転音が1dB悪化)
  • 100gの軽量化
  • ノズル裏面 抗菌加工の省略
といったところです。
吸込仕事率が560Wに下がったのは残念ですが、その分排気が綺麗になったということでしょうか。直下位機種のMC-P900WXなら去年より10W上がって業界最高の610Wとなりましたので(…もっと新発売の東芝の紙パック式メガホイールに10W抜かれましたが)、パワーにこだわる方はそちらがよろしいと思います。もちろん、HEPAフィルターは未装備ですが。

下位機種「MC-P900WX」との違いは、「MC-P900WX」においては…
  • 吸込仕事率が50W上の610W
  • 「ブラシ付3段伸縮ロングスキマノズル」をノーマルのすき間ノズルにダウングレード
  • HEPAフィルターを「アレル物質抑制抗菌酵素加工フィルター」にダウングレード。それに伴い、排気方式を単なる"ふんわり排気"から"排気ふんわりマスク"にアップグレード(HEPAは目の細かいフィルターなので、排気も自然に弱くなります。それで"ふんわり排気"で十分なのだと思います)
  • (何が原因なのかよく分かりませんが)100gの重量減
ということになっています。

 価格は変動します。時価はリンク先にてご確認下さい。


紙パック式
MC-P9000WX ― ― ―
楽天 ― ― ―
amazon
・口コミ・評価: ― ― ―
・ヘッド形状:新軽量Wドライブノズル(親子自走)
・目詰まり対策:コード連動式紙パック振動機構(「ブル紙パック」)&パワー持続センサー
・吸込仕事率:560W
・本体重量:4.1kg
・運転音:59〜約50dB
・排気方式:ふんわり排気
・持ち手(本体):固定式
・色:ブライトシルバー、シャンパンゴールド
・エアダストキャッチャー
・ハウスダスト発見センサー
・ふとん清潔ノズル付
・HEPAフィルター仕様


先代モデル
MC-P8500WX ― ― ―
Yahoo!S ― ― ―
amazon ― ― ―
・口コミ・評価: ― ― ―
・ヘッド形状:親子自走Wパワフルドライブノズル(パワーブラシ式)
・目詰まり対策:コード連動式紙パック振動機構&パワー持続センサー
・吸込仕事率:600W
・本体重量:4.2kg
・運転音:58〜約49dB
・持ち手(本体):固定式
・色:メタリックシルバー、シャンパンゴールド
・ハウスダスト発見センサー
・エアダストキャッチャー
・ダブルメガアクティブイオン
・ふとん清潔ノズル

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