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掃除機の家電量販店向け専用型番

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edion(エディオン)向けの専用型番は別ページでの扱いとなっています。

ケーズデンキ

パナソニック

MC-SK12JK MC-SK12Jのケーズデンキ用型番。吸込仕事率が580W⇒530Wに下がっているよう。それ以外は現在不明。

三洋

SC-MS3-L 色までSC-KK4そのままに見えます。(価格の範囲内で)比較的評判の良い製品です
SC-MS5C-P …正体不明です。ただ、タービンブラシのサイクロン式ということなので、SC-X12Mを少し変えた型である可能性が高いはずです
SC-MS7-H SC-MR7Jの系統品。10Wの吸引仕事率の低下と引き換えに、ふとんブラシの「アトピット2」を追加
SC-61KS-L 吸込仕事率500Wでノーマルヘッド(「3方きわどりブラシ」)の安価な紙パック式クリーナー

日立

CV-KS100-H 吸込仕事率610W、タービンブラシ式のサイクロンクリーナー。CV-SR9のパワーブラシ式ヘッドをタービン式に変更し、ホースの根元部に持ち手を追加した型
CV-KS7 吸込仕事率550W、タービンブラシ式の安価な紙パック式クリーナー
CV-KS8 吸込仕事率570W、タービンブラシ式の紙パック式クリーナー。CV-VM6の系統品のはずです

ヤマダ電機

東芝

VC-KA31Q(VCKA31Q)VC-PG311」、及び「VC-PG211」と同じボディに、2007年に東芝の最上位ヘッドだった往復自走式ヘッドの「快走オートマパワーヘッド」を取り付けた型。一応ヘッドを引く時には回転が逆になりますので、髪の毛が絡みにくいとされていますが・・・もはや東芝の正規商品では使われていません。あと、ボディカラーもプラチナホワイト(W)とメタリックピンク(P)の2種類が存在します。
VC-CA1(VCCA1) 吸込仕事率450Wで、ノーマルヘッド(回転ブラシなし)のサイクロン掃除機です。恐らくは旧VCY2Cのマイナーチェンジ品で、かなり古い設計に見えます。12,800円とは言え、ヤマダ電機の儲け所に見えます。
VC-KA1(VCKA1) 吸込仕事率470Wで、ノーマルヘッド(回転ブラシなし)の紙パック式掃除機。旧VCY2Kのマイナーチェンジ品のはずです。これもヤマダ電機の儲け所(汗)。
VC-Y3GP(VCY3GP) 最新の紙パック式クワイエ(Mega Wheel Type Quie)「VC-PG310X」に4年前の旧型サイクロン式タイフーンロボXP「VC-105XP」に付いていた、往復自走機能のある「快走オートマパワーヘッド」を装備した型のよう。…言葉も出ません。
VC-Y2XQ(VCY2XQ) 東芝の最高級サイクロン掃除機の「クワイエ」であることは確かですが、現在詳細不明です。店舗へ見に行ってきましたが、どうやら前年度型の「VC-2000X」ではなく、一昨年の「VC-1000X」のようでした(少なくとも付いていたヘッドはそう)。最新の「VC-3000X」はヤマダ電機でも売っています。…一体何なんでしょうか。
VC-Y1XPQ-L,R(VCY1XPQ) VC-100XPの系統品。サイクロン式。フィルターの除菌・脱臭能力がアップしているという話ですが、詳細は不明
VC-Y1P-R(VCY1P) VC-20TPの系統品。紙パック式
VC-Y2C(VCY2C) 吸込仕事率450W、本体重量3.6kg、ノーマルヘッドの(サイクロン式としては)安価なサイクロンクリーナー。
これは既に後継機種「VC-CA1」に切り替わっていますが、こちらは2012年11月末にリコールされています。
VC-Y2K(VCY2K) 吸込仕事率470W、本体重量3.1kg、ノーマルヘッドの安価な紙パック式クリーナー

三洋

SCYM26(SC-YM26) サンヨー製SC-CP26のヤマダ電機用型番。恐らく違いはボディーカラーが白になったことのみです。
SC-T6H[W](SCT6H) 吸込仕事率500Wでノーマルヘッド、本体重量3.0kgの安価な紙パック式クリーナー。SC-KJ4の系統品。詳細不明

日立

CV-TR560(CVTR560) 吸込仕事率570Wで本体重量3.4kg、タービンブラシ装着の紙パック式クリーナー。下のCV-TM560の後継機種です。
CV-TM560(CVTM560) 吸込仕事率560Wで本体重量3.3kg、タービンブラシ装着の紙パック式クリーナー。安物の中では高性能な機種です

コジマ

三洋

SC-KN78SP[L](SCKN78SP[L])SC-MR8JSC-MR7Jのモーター(若干パワーが劣る)を組み合わせたモデル(…のようです)
SC-KN79S-PL(SCKN79SPL) 上述のSC-KN78SP[L]から、付属品の「ワニブラシ」を削った型に見えます
SC-KN8T-WL(SCKN8TWL) 吸込仕事率510Wでタービンブラシ式の安価な紙パック式クリーナー。ホームセンター向けの「SC-D51T(V)(P)」と同じものに見えます

ツインバード

KD-N708-B(KDN708B) YC-T161BLの系統品の紙パック式クリーナー。ただし、吸込仕事率は20W下がって500Wに。この値段でタービンブラシ式なのは珍しいです
KD-N600-W(KDN600W) TC-E101ジェットサイクロンとは…色以外の違いは分かりません
KD-N300-B(KDN300B) TC-T131BLとは…色以外の違いは分かりません(汗)

東芝

VC-NK1-L(VCNK1L) 外観はVC-PW6Eと共通のようですが、性能は価格に合わせて大幅に低下させられています。ノーマルヘッドで吸込仕事率470Wの紙パック式クリーナー。実のところ、ヤマダ電機専用のVCY2Kに近いです(こちらの方がほんの少しだけ良いと思います)
VC-FK1-FG(VCFK1FG) VC-NK1-Lのコジマのデザイン家電ブランド「フレッシュグレー」版。単なる色違いです
VC-NK2-L(VCNK2L) ノーマルヘッドで吸込仕事率470Wの紙パック式クリーナー。VC-NK1-Lとの性能的な違いは全く分からず、全くの謎の製品です
VC-NY2-L(VCNY2L) スティッククリーナー「VC-Y28C」の系統品。ただし、吸込仕事率は10W低く、何故か重量が0.3g重いよう(総重量表記の可能性あり)
VC-NK7D-L(VCNK7DL) VC-PW6Eにパワーブラシを装着した型に見えますが、パワーは20W下がって500Wとなっています

日立

CV-WA3-R(CVWA3R) CV-VM6をベースに、吸込仕事率を30W下げて550Wとし、CV-SM8の抗菌消臭イオンエアーヘッドを装着した型(…のよう)

パナソニック(ナショナル)

MC-U8AK-FG(MCU8AKFG) 恐らく「MC-U38A」に相当する、コジマデザイン家電ブランド「フレッシュグレー」の製品。ただし、吸込仕事率は20W減で240Wです。その割に重量が300g増となっていますが、こちらは総重量を表記してしまっているのかもしれません

MATRIC(松木技研)

KC-S101-S,OR(KCS101S)(KCS101OR) YAMAZEN(山善)製「ZC-SP72B(R)」と基本設計が同じの製品のよう。こちらの方が連続稼働時間が8分間長く、20分となっています。…公表されているデータに間違いがなければですが
また、これは恐らく真空掃除機(普通に言うところの掃除機)ではなく、「スイーパー」だと思います。スイーパーとは吸引を行わず、ゴミを掻き込む機能のみを持ちます

上新電機(Joshin)

東芝

VC-C8J6-L(VCC8J6L) VC-CW8Eに「ワンタッチ手元ブラシ」の追加した製品
VC-J78C-W[VCJ78CW] VC-PX7Eのオリジナルカラー&オリジナルロゴ(「concept」)入りの製品で、かつ特別にふとんブラシを付属
VC-J58C-W[VCJ58CW] VC-Y50Cのオリジナルカラー&オリジナルロゴ(「concept」)入り商品です

ツインバード

TC-450C-W(TC450CW)TC-T131BLのオリジナルカラー&オリジナルロゴ(「concept」)入り商品です
TC-E106C-W[TCE106CW] TC-E103BLに「アレルノンフィルター」(対アレルギー性物質フィルター…だろうな、と)を追加し、オリジナルカラー&オリジナルロゴ(「concept」)入りとした製品

パナソニック

MC-L9J7-A[MCL9J7A] MC-K9Jの吸込仕事率580WのモーターとMC-K9Aのタービンブラシを組み合わせ、「3段伸縮ノズル」と「ペタすき間ノズル」(ペタッと地面に付くすき間ノズル)を追加した型

三菱

TC-H5J7(A) TC-SH3J(A)を元にしているという話ですが、モーターを一回り小さくしたのか、吸込仕事率が50W下がって500Wとなり、本体重量が500g減っています。そして、ヘッドは若干のバージョンアップで、「アレルパンチ」というアレルギー性物質を不活性化する素材を使ったタイプに(…気にする程ではないのではないかと)変更となっています

CCP

CT-803J-PW(CT803JPW) CT-777-BLの色違い品です

ビックカメラ

三洋

SC-BC36KT-P(SCBC36KTP)SC-BC36KT-S(SCBC36KTS) SC-XW33KとSC-XW55Kの中間品。SC-XW55Kから "ソフト車輪" と "馬毛ブラシ" と ヘッドから "壁・幅木対応" の為に増設された小さな二つの車輪を省いたタイプ。元となっているのはSC-XW33Kなんですが。(笑)

ジャパネットたかた

三洋

SC-XJ2000(W) SC-XD10L エアシスのジャパネットたかた専用型番。違いとしては、不思議なことに吸込仕事率が10W下がって490Wとなっています。前年のように塗装方法が違うかは不明です・・・。
ちなみに、エアシスの最新型は「SC-XD3000」ですので、ジャパネットの商品は実のところ型落ちです。とは言っても1年前に発売になったばかりのモデルなんですが。
SC-XJ1(W) SC-XD1のジャパネットたかた専用型番。
違いは、掃除機本体では、通常のXD1の塗装がメタリックハードコートであるのに対し、ジャパネット版XJ1では一般的な樹脂塗装です。
付属品では、ジャパネット版XJ1ではワニブラシ(別売あり。定価・税込2,310円)と花王クイックルワイパー10枚組が省略されています。
つまり、ジャパネットのエアシスは、オリジナルに若干のコストカットを施したバージョンということになります。

東芝

VC-J201XP(L) Typhoon Robo(タイフーンロボ)XP [メタリックブルー](P)[メタリックピンク] VC-105XPの系統品。本体は実は古いですが(2007年9月1日発売)、ヘッドは最新のもののようです(最新の「メガホイール」に付いているのと同じのよう)。あと、おまけで布団ブラシのダニトルピーが付いていますが、それは別売で4,000円以上するものです。タイフーンロボは元々は東芝製サイクロンの最上位機種ですので、そこそこにお得な値段だと思います(当然下取りという名の値引き込みでです)。

パナソニック

MC-JS100W(S) MC-S900Wに「ふとん清潔ノズル」を追加し、吸込仕事率(パワー)を590Wから500Wにまで下げた不思議な型。パナソニック(ナショナル)でこのようにパワーのない型は、激安品以外ありません(ただし、その激安品の吸込仕事率は200Wですが・・・)

iRobot(アイロボット)

ルンバ(Roomba) 53077 型番が微妙に分かりませんが、エラーメッセージが日本語対応で、リモコンが付いているところを見ると、二年前の「ルンバ530」ではなく、最新の「ルンバ537」に見えます。ただ、二つ付属するはずのバーチャルウォールが、仕様を見る限りでは一つしかありません

ホームセンター向け(?)

三洋

SC-D52WA(L)(P) 吸込仕事率510Wでタービンブラシ式の安価な紙パック式クリーナー。基となっているモデルは恐らく「SC-WR5K」です。ただ、 "ワニブラシ" という微妙に贅沢な高所用ノズルがおまけで付属しています。
SC-HT500(L) 吸込仕事率500W、きわどりターボブラシで本体重量3.2kgの紙パック式クリーナー。事務用品的な外観が妙に新鮮です
SC-D51T(V)(P) 吸込仕事率510Wでタービンブラシ式の安価な紙パック式クリーナー
SC-GT53(L) 吸込仕事率530Wで「ガバどりターボブラシ」(タービン式)の紙パック式クリーナー。一番近いのは「SC-WR6H」か。ほんの少しだけ良い機種です
SC-D50F(L) 吸込仕事率500W、重量3.2kg、ノーマルヘッド(「3方きわどりブラシ」=ヘッドの前や両横にも穴が開いていて吸いやすいですよ〜という意味。カッコ良い名前を付けただけで、特別なものではありません)の安価な紙パック式クリーナー。SC-KJ4に極めて近いですが、「持ち手」がSC-KJ4の方が固定式で良いと思います
SC-D28 吸込仕事率270Wでノーマルヘッドの安価な紙パック式クリーナー。一番近い機種は「SC-CP26」か

パナソニック

MC-SV120J-AH MC-SK12Jの多分ホームセンター向けの特殊型番。吸込仕事率が580W⇒530Wにダウンの品です。色名のAHは、ラベンダーブルー。
MC-HL70FP(AH) 吸込仕事率500Wでノーマルヘッド、本体重量3.3kg、パワー持続センサー(紙パックが詰まってくると出力アップ)ありの安価な紙パック式クリーナー。「MC-K7F」という生産終了品の別バージョン(…のよう)
MC-HL70A(A) 吸込仕事率520Wで本体重量3.3kg、タービンブラシ、パワー持続センサー装備の安価な紙パック式クリーナー。「MC-K7A」という生産終了品の別バージョン(…のよう)。MC-HL70AP(A)というパナソニックブランドバージョンも存在します
MC-HL50F 吸込仕事率550Wで本体重量3.0kg、ノーマルヘッド、パワー持続センサー装備の安価な紙パック式クリーナー。「MC-K5VF」というナショナルの生産終了機種の別バージョン

日立

CV-V420(G) 吸込仕事率500W、本体重量3.2kg、タービンブラシ式の紙パック式クリーナー。amazonでも売ってます。お買い得品です
CV-H520(A) 吸込仕事率500W、本体重量3.2kg、ノーマルヘッドの紙パック式クリーナー。上の「CV-V420」の方が少し良いです

TOSHIBA

VC-JW60E(L)「ちびーとる」 吸込仕事率510Wでタービンブラシ式、「やわらか分散排気」の少しだけマシな紙パック式クリーナー
VC-JW30K(L) 吸込仕事率470Wでノーマルヘッド、「やわらか分散排気」の安価な紙パック式クリーナー

不明、その他

三菱

TC-HC1(A) 下に載せてあるTC-SH1(A)のマイナーチェンジ品のよう。吸込仕事率500Wで、ノーマルヘッドの最低限の紙パック式掃除機ですが、マイナーチェンジ前と比べると、持ち手が省略されて更にシンプルになっています
TC-FW6JP TC-FJ7Pの通販専用モデル、どうやら主にamazon販売用モデルのようです。違いとしては、安い代わりに、吸込仕事率が550W⇒520Wに大幅ダウンさせられているのと、ボディカラーが上位機種のTC-FJ8Pと同じになっています
TC-RG5J(A) TC-AG8Jの量販店モデルとの記載あり。ただし、吸込仕事率が10W減って530Wに
TC-SH5J TC-CG5Jに近い製品。ただし、吸込仕事率で10W程劣り、運転音がかなり大きくなってます(59dB→66dB)。また、「風神」という商品名で呼ばれることがあるようです。
TC-SH3J(A) TC-CH3J(A)とほぼ同スペック品。吸込仕事率550W、重量3.6kg、タービンブラシ装備のお買い得品
TC-SH1-A(TCSH1A) TC-CG3Jに近い製品。ただし、タービンブラシをノーマルヘッドに変更し、運転音も60dB→67dBと大幅に悪化

三洋

SC-HT500 吸込仕事率500W、本体重量3.2kgで、ヘッドはきわどりターボブラシ(タービン式)の紙パック式クリーナー。主張の強い本体部の固定式の持ち手が、工具っぽい雰囲気を醸し出しています


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