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サイクロン掃除機比較 11. 排気(フィルター)

★排気(フィルター)★
ハイエンド機:
  1. 日立 ナノプラチナ抗菌消臭ULPAフィルター(プラズマULPA構造)、ナノチタン抗菌消臭HEPAクリーンダストフィルター、ナノチタン・アレルオフ・ナノポーラスゼオライト抗菌抗菌消臭フィルター、アレルオフ抗菌消臭フィルター、ナノチタン・アレルオフ抗菌消臭フィルター、抗菌ケース、0.3マイクロメートル以上の排出じん埃捕塵率99.999%
  2. 三洋 ULPAリングフィルター(+マイナスイオン)、AG+ゼオライト消臭テミッシュプリーツフィルター、ペット臭ブロックフィルター、酵素除菌+アレルブロックフィルター、0.3マイクロメートル以上の排出じん埃捕塵率、ほぼ100%
  3. シャープ 抗菌消臭HEPAクリーンフィルター(+E±クラスター)、アレルディフェンスフィルター、Ag+アレルディフェンスフィルター、静電フィルター、Ag+抗菌加工サイクロンユニット、抗菌AG+ダストカップ、静電防止カップ、0.3マイクロメートル以上の排出じん埃捕塵率、ほぼ100%
  4. 東芝 HEPAクリーンフィルター、イチョウ葉エキス入りフラボノイドフィルター、Wゼオライト脱臭フィルター、0.3マイクロメートル以上の排出じん埃捕塵率99.9%
  5. 三菱 銀ナノHEPAフィルター、高性能ステンレスフィルター、ナノテクプラチナ触媒(集塵室の脱臭用)
  6. ナショナル 高集じんネットフィルター、逃がさんフィルター(メガアクティブイオン)、アレル物質抑制加工、抗菌酵素加工、アレル物質抑制加工 抗菌酵素加工 Wメガアクティブイオン 逃さんパック、0.5マイクロメートル以上の排出じん埃捕塵率99.9%

パワーブラシ最安値モデル:

  1. 三菱 銀ナノHEPAフィルター、ナノ粒子チタン&銀抗菌フィルター、高性能ステンレスフィルター、アレル物質吸着分解フィルター
  2. 日立 抗菌HEPAクリーンダストフィルター、ナノチタン・アレルオフ抗菌消臭フィルター、抗菌フィルター、アレルオフ抗菌消臭フィルター抗菌ケース
  3. 東芝 HEPAクリーンフィルター、ゼオライト脱臭フィルター、アレルゲットフィルター
  4. シャープ 抗菌消臭HEPAクリーンフィルター、アレルディフェンスフィルター、抗菌AG+ダストカップ、静電防止カップ
  5. 三洋 テミッシュプリーツフィルター、ペット臭ブロックフィルター、酵素除菌+アレルブロックフィルター、AG+ゼオライト消臭
  6. ナショナル ―(プリーツフィルター※=集塵部フィルター)

ハイエンド機では、ULPAフィルターとHEPAフィルターを何故か両方付けている日立が一位。
ULPA装備の三洋が2位。
3、4、5位は全てHEPAフィルターを付けているのであまり変わりません。
ナショナルは、他のメーカーが0.3マイクロメートル以上の埃を計測しているのに対し、1社だけ0.5マイクロメートルの埃を計測して数値を出してます。つまり、ナショナルはデータ上、他よりはっきり劣ります。ただ、普段から純正品でない紙パックを使ってる人にはほぼ関係のない話ですし(勿論現在紙パック式ならですが)、窓を開けてしまえば埃が入って来るのでそれまでです(笑)。
だから、ここまでの排気性能は、部屋を閉めきって掃除する時にのみ有効となる性能です。
また、ダイソンDC12、DC22もHEPAフィルター搭載型なのでULPAフィルター搭載型には負けるはずですが、掃除機の密閉度の問題がありますので、全ての排気が上手くHEPAフィルターを通るとは限らないです。その為、一概にダイソンが負けるとは言えません。
尚、順位に関しては、フィルター等の名前だけではよく分かりませんので、フィルターが多ければ良いとは限りませんが、その基準で並べてあります。

パワーブラシ最安値モデルでは三菱、日立、東芝、シャープの各社がHEPAフィルターを装備しているので、どれも似たようなものです。
ただ、やはり安い機種は高い機種以上に本体の密閉度に問題が出てくると思われますので、その辺りは何とも申しようがありません。
つまり、HEPAを装備している型でも、普通に考えれば、高いものの方が基本的に信頼性が高いと言えるでしょう。

(⇒「排気のきれいな掃除機」)
(⇒「ULPAフィルター掃除機」)

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